小説家になろう、順張りか逆張りか。

順張りか? 逆張りか? これは人生のテーマ!


仮想通貨の投資を通じて意識するようになったのですが、
何事にも順張りと逆張りがあるのです。

大きな流れにそって行動するのが順張り。
敢えて流れに逆らう行動することが逆張り。

日本の社会においては、それなりの大学を出てそれなりの会社に就職が順張り。
あえてそのレールから外れて生きるのが逆張り。


小説家になろうであれば、異世界、主人公無双、ハーレムなどが順張り。
女性向けだと令嬢モノが順張りでしょうか。

でそれを無視して書くのが逆張り。

はたしてどっちで書くべきか。


順張りでいわゆるテンプレっぽいのを書く。
潜在的な読者は多いが、似たような作品が多数あるので、埋もれやすい。


逆張りでオリジナリティのある作品を書く。
潜在的な読者が少なく、埋もれる可能性はないが、アクセス伸びにくい。
ライバルは激減するので、ジャンルのランキング入りは狙いやすい。

どちらも一長一短!

目的別に使い分けるべきだろうなと思います。

そしていま僕は小説家になろうに投稿して書籍化を目指すことにしたわけで、

それであれば順張りしかないと判断!

逆張りでは上手くいっても、ポイントが書籍化まで届かない可能性大!
過去の例からしてもテンプレ以外が書籍化まで行くのは非常にレアケース。

ここは順張り!


もちろん逆張りもすべき時はあって、コンテストを狙う。
ジャンルの一位を狙う場合は順張りかなと。



というわけで、テンプレを意識した作品を鋭意制作中です!

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